オフィス内レセプションルームを拡張し、用途や人数構成に柔軟に対応できる可変性を備えた空間への改装です。
可動要素を導入することで、会議・セミナー・レセプションなど、用途に応じて最適な場を構成できるレイアウトの自由度を高めています。
素材選定や照明計画にも配慮し、落ち着きと品位を感じさせる上質な内部空間を形成。さらに、立地を活かした窓からの景色を操作可能な要素として組み込み、開放時には印象的な眺望が立ち現れる構成としました。
こうした構成が『空間体験』の質を高め、来訪者へのおもてなしを引き立てる場として機能します。
【撮影】布施貴彦
















